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教育利用

 東京大学情報基盤センター(以下、センター)では、大学院や学部の授業において、演習用としてスーパーコンピューター資源を提供しています。
 気候・流体解析・構造解析・分子科学・ナノテクノロジー・航空宇宙など、多方面の研究分野で養われた手法を用いてスーパーコンピューターを演習教材として使用する動きがあり、既に学部の専門課程及び大学院の授業では、構造解析・地球科学・流体関係の演習用としてスーパーコンピューターが使われています。
 教育現場でのスーパーコンピューターの利用は、人材育成や利用の拡大に繋げられると期待できることから、センターでは、大学、高等専門学校教員が担当する大学院、大学学部、高等専門学校における講義・演習(集中講義を含む)を対象とし、申込を随時受け付けています(利用開始までには十分な余裕を持って利用申込をお願いいたします)。
 「教育利用」は、学内の利用に限定せず、東京大学以外からの利用申込も受け付けています。  


提供資源

FX10(Oakleaf-FX)
  • 1 ジョブあたりの最大実行時間 15 分、最大 ノード数 12 ノード (192 コア)
Reedbush-U
  • 1 ジョブあたりの最大実行時間 10 分、最大 ノード数 8 ノード (288 コア)
Reedbush-H
  • 1 ジョブあたりの最大実行時間 10 分、最大 ノード数 2 ノード (GPU 4基)
Oakforest-PACS
  • 1 ジョブあたりの最大実行時間 15 分、最大 ノード数 16 ノード (1088 コア)

利用案内

  • センターが定める、スーパーコンピュータシステムを無料で使用できます。
  • サービス休止期間は利用できません。また、大規模 HPC チャレンジ期間については、講義用キューの利用ができませんのでご注意ください。
  • 担当教員は、システムの利用について責任を持ってご指導ください。学生からのセンターに対する質問はご遠慮ください。
  • 講義・演習終了後半年以内に、センターが発刊するスーパーコンピューティングニュースに報告記事を執筆していただきます。
  • 外国人及び海在住者の方が利用を希望される場合は、下記を踏まえて申込を行ってください。
    「外国人及び海外在住者のスパコン利用について」

利用申込

 スーパーコンピューターシステム利用規程等をよくお読みになり、申込書に必要事項をご記入の上、東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チームへご提出ください。提出先は、「申込・問い合わせ先」をご覧ください。なお、申込書類は両面印刷してご使用ください。

  • 申込みにあたっては、講義・演習の内容がわかる資料(シラバス・カリキュラム等)の写しを添付してください。
  • 申込みは、原則として学期単位で受け付けます。
  • 申込みが多数の場合は、システム全体の利用状況を考慮し、利用の制限または利用をお断りする場合があります。
利用申込書
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申込書提出先・問い合わせ

申込書提出先

〒113-8658
 東京都文京区弥生2-11-16
 東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チーム

問い合わせ先

東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チーム
E-mail:受付のメールアドレス