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トークン移行の申込について

スーパーコンピュータシステムの間でトークンを移行する利用申込を受付けています。
ここでは申込方法や申込に際しての注意事項についてご説明いたします。

提出書類について

Oakforest-PACS,Reedbush-U/H,FX10(Oakleaf/Oakbridge-FX) システムでは申込内容に応じて計算ノードの利用可能時間である「トークン」を割り当てますが,このトークンは互いのシステム間で移行することが可能です(利用負担金は発生しません)。このため申込においては次のケースで提出書類が異なります。

  1. 初めての利用で Oakforest-PACS または Reedbush-U/H,FX10 のうち複数のシステムを使いたい。
    →メイン利用となるシステムの「利用申込書(新規)」に加えて「トークン移行申込書」をご提出ください(それぞれ「利用申込書(新規)」にてお申込みいただくことも可能です)。
  2. Oakforest-PACS または Reedbush-U/H,FX10 の既存ユーザで他のシステムを使いたい。
    「トークン移行申込書」をご提出ください(「利用申込書(新規)」にて別途申込みいただくことも可能です)。
注意事項
  • グループコースを申込まれる方はコースを適宜お選びください。
  • 「トークン移行申込書」にて申込まれる場合,現在ご利用のシステムから移行しようとするトークン(ノード時間)をご指定ください。また,移行年月には実際に利用を開始する年月をご記入ください。
  • グループコース利用者が「トークン移行申込書」にて申込まれた場合,現在ご利用のシステムのグループユーザ全員のアカウントを移行先のシステムに作成します。アカウントの個別選択はできません。
  • 企業利用, 若手・女性,トライアルユースおよび HPCI,JHPCN 利用の方はトークン移行はできません。
  • トークン移行は移行年月の前月の月末処理日に行います。申込書は月末処理日の1週間前までに到着するように送付してください。
  • 移行先のシステムのディスク容量は以下となります(利用負担金表で定められた最小の基本セットに含まれる量が割り当てられます)。
    FX10 Reedbush-U/H Oakforest-PACS
    グループコース
    (/home は1人あたり)
    /group 4TB ※
    /home 50GB ※
    /lustre 4TB
    /home 2GB
    /work 2TB
    /home 50GB
    パーソナルコース /home 200GB ※ /lustre 1TB
    /home 2GB
    /work 1TB
    /home 50GB
    ※Oakleaf-FX の値。Oakbridge-FX は /home 10GB のみ。
  • 移行元、移行先のシステムのノード時間積及び消費係数切替点の換算表は以下となります。
    現在ご利用のシステム トークン移行先のシステム
      FX10   Reedbush-U/H Oakforest-PACS
    Oakleaf/Oakbridge-FX
    (基準ノード数 12ノード)
    0.4
    4
    0.6
    8
    Reedbush-U/H
    (基準ノード数 4ノード)
    2.5
    10
    1.5
    6
    Oakforest-PACS
    (基準ノード数 8ノード)
    1.6
    12
    0.6
    6
    • 移行先に追加されるトークン量(ノード時間)=移行トークン量×上段の係数
    • 移行先の消費係数切替点(ノード)=移行元の申込ノード数÷基準ノード数×下段の係数
  • その他,詳細は申込書の記入要領をご覧ください。

お問い合わせ先

東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チーム
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