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三次元可視化装置

 情報基盤センター(本郷)の1階ロビーと柏キャンパス第2総合研究棟(柏)に三次元可視化装置を設置しています。 本システムは、BOX傾斜型立体映像表示装置(本郷)、2面没入型立体映像表示装置(柏)と制御用コンピュータ等から構成されており、 AVS/ExpressMPEおよびEasyVR(ParaView)がご利用いただけます。

利用申し込みについて

 本センターのスーパーコンピュータのご利用者でなくとも、可視化システム(本郷・柏)をご利用頂けます。 利用申込みは、以下の必要事項を明記の上、受付のメールアドレスまで電子メールにてお申込ください。 その際に、電子メールの件名(Subject)を「可視化装置利用申し込み」としてください。

必要事項

  • 利用者番号(本センターのスーパーコンピュータをご利用の場合)
  • 氏名
  • 所属・職名
  • 連絡先電子メールアドレス
  • ご利用希望日(1日単位(平日9-17時)です、ご希望に添えない場合があります)
  • 利用する機材(本郷または柏)

 連絡先電子メールアドレス宛に、ご利用可能日をご連絡いたします。


ご利用の前に

 防犯のため施錠しておりますので、情報基盤センター(本郷)3階事務室スーパーコンピューティングチームまたは柏キャンパス第2総合研究棟3階情報事務室までお越しください。 その際に、本人確認のため身分証明書をご提示頂きます。(本郷では、鍵と一緒に、「利用マニュアル」をお貸しします。柏は、可視化装置のある部屋までご案内します。) なお、インターネットを通じて利用者の方のデータを、本システムのアカウントからsftp等でgetが可能ですが、データが置いてあるマシンが公開鍵認証のみに制限されている場合、 秘密鍵を本システム内に置く必要があり、セキュリティを考えると避けて頂く方が良いため、USB外付けハードディスク等での持ち込みをご検討ください。

利用マニュアル

(本郷)
  1. 傾斜型立体可視化ディスプレイ取扱説明書
  2. AVS/ExpressMPE操作手順書 東京大学本郷キャンパス向け
  3. EasyVR操作手順書 浅野キャンパス編
  4. AVS/ExpressMPE導入説明会資料(本郷編)
  5. AVS/ExpressMPEインストール/ユーザーズガイド
(柏)
  1. VRシステムHoloStage-MINI取扱説明書
  2. VRワイヤレストラッキングシステム取扱説明書
  3. AVS/ExpressMPE操作手順書
  4. AVS/ExpressMPEコンテンツ作成や立体表示について
  5. EasyVR操作手順書

利用開始(電源投入、システム起動)

(本郷)

 システム制御卓の下のラックの前扉と後扉を開錠して開いて頂き、お貸しした「利用マニュアル」の「1.傾斜型立体可視化ディスプレイ取扱説明書」 の手順通りに電源を投入し、システムを起動してログインしてください。制御卓側面のテーブルタップのスイッチを入れるのを忘れないようにご注意ください。 なお、食事で外出される際など、システムから離れる場合は、施錠の上、システムからログアウトしておいてください。

(柏)

 システム制御卓上にある「利用マニュアル」の「1.VRシステムHoloStage-MINI取扱説明書」の手順通りに電源を投入し、システムを起動してログインしてください。 なお、食事で外出される際など、システムから離れる場合は、システムからログアウトしておいてください。

アプリケーションの利用

(本郷)

 「利用マニュアル」の「2.AVS/ExpressMPE操作手順書」および「3.EasyVR操作手順書」に従って各アプリケーションを起動してご利用ください。 EasyVRについては、Paraviewのデータ表示機能のみご利用頂けます。 AVS/ExpressMPEの使い方は、「4.AVS/ExpressMPE導入説明会資料(本郷編)」をご覧ください。

(柏)

 「利用マニュアル」の「3.AVS/ExpressMPE操作手順書」および「5.EasyVR操作手順書」に従って各アプリケーションを起動してご利用ください。 EasyVRについては、Paraviewのデータ表示機能のみご利用頂けます。 AVS/ExpressMPEの使い方は、「4.AVS/ExpressMPEコンテンツ作成や立体表示について」をご覧ください。

画像作成などのアプリケーション全般の利用方法は、ブラウザを開き、次のURLに資料がありますので、ご覧ください。

file://usr/express_mpe73/Master/runtime/help/index.htm

日本語ヘルプ

  • ユーザーズガイド
  • チュートリアルガイド
  • モジュールリファレンス第1部
  • モジュールリファレンス第2部

 また、立体視システムへの表示方法は、「5.AVS/ExpressMPEインストール/ユーザーズガイド」(本郷)、 「4.AVS/ExpressMPEコンテンツ作成や立体表示について」(柏)をご覧ください。

 本郷の立体視メガネの電源スイッチは、つるの内側にある小さなボタンですので、押してください。電源は使用していないと自動的に切れます。 柏の立体視メガネはつるを開くと電源が入りますので、使用しないときはつるを閉じて下さい。

利用終了(システム停止、電源断)

(本郷)

 利用終了後は、「利用マニュアル」の「2.AVS/ExpressMPE操作手順書」および「3.EasyVR手順書」に従って各アプリケーションを終了させた後、 「1.傾斜型立体可視化ディスプレイ取扱説明書」の手順通りにシステム停止、電源断を行ってください。 その後、ラック前扉と後扉を施錠して頂き、スーパーコンピューティングチームまで、鍵と「利用マニュアル」を返却してください。

(柏)

利用終了後は、「利用マニュアル」の「3.AVS/ExpressMPE操作手順書」および「5.EasyVR手順書」に従って各アプリケーションを終了させた後、 「1.VRシステムHoloStage-MINI取扱説明書」の手順通りにシステム停止、電源断を行ってください。情報事務室まで利用を終了した旨をご連絡ください。

その他

 ご利用希望日につきましては、日付に余裕をもってお申し込みください。 機器に故障が発生した際は修理に時間を要することがあり、ご予定の期日にご利用できない場合もございますので、ご了承ください。

写真

可視化システム
左:BOX傾斜型立体映像表示装置(本郷)       右:2面没入型立体映像表示装置(柏)