東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティング部門

新型コロナウイルス感染拡大防止のための
東京大学の活動制限指針引き上げを踏まえた
システム運用・保守対応について

4月6日(月)に発表された政府の緊急事態宣言予告、および東京都の緊急事態措置案を受け、東京大学では新型コロナウイルス感染者の急速な増加傾向に歯止めをかけるべく、キャンパスにおける活動制限が更に厳格化されております。具体的には、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京大学の活動制限指針」(2020年4月3日発表)が4月8日(水)からレベル3(制限-大)に引き上げられております。

本センターにおいても教職員は全て在宅勤務となっております。スーパーコンピュータシステムの運用・保守に従事する技術者も同様であり、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点としてのサービスを継続するために短時間の出勤を例外的に認めている状況です。本センターとしては教職員、スパコン関連各社の技術者と緊密に協力し、サービスが滞ることの無いよう、最大限の努力を継続してまいりますが、計算ノード数の減少、一部サービスの縮小など、利用者の皆様にご迷惑をおかけする可能性のあること、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。今後、活動制限指針がレベル4に引き上げられる可能性もあり、その際は更に保守の継続が困難となることが予想されます。利用者の皆様におかれましては、重要ファイルのバックアップ等よろしくお願いいたします。

スーパーコンピュータシステムごとの特記事項

  • Oakforest-PACS 及び Reedbush-U/H/L につきましては、活動制限指針がレベル4となった場合に、高速ファイルキャッシュ (IME) のサービスを停止させていただく予定です。現在IMEを利用している皆様におかれましては、あらかじめご了承のほどを願います。

繰り返しになりますが、本センターとしては利用者の皆様にご不便をおかけすることのないよう、最大限の努力を継続して実施してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。