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外国人及び海外在住者のスパコン利用について

 外国為替及び外国貿易法(外為法)において、スーパーコンピューターの利用技術の提供(ユーザーにのみ可能なマニュアルの閲覧を含む)は規制対象技術の提供とみなされています。そのため、非居住者(日本国外の機関に在籍している研究者や、入国後6ヶ月が経過していない留学生等)のスーパーコンピューターの利用については、法令上の規制対象となります。
 関係法令を踏まえ、東京大学では、非居住者の方について、必要な確認を行った上で、FX10(グループコース)及び Oakforest-PACS(グループコース)、Reedbush(グループコース)の利用を認めています。非居住者の方をスパコンの利用者として申請する場合は、事前に以下までご相談ください。
 また、スーパーコンピューターを用いた研究成果を国外に向けて発表される場合、技術を公知とするための行為については経済産業大臣の許可は不要とされていますが、許可例外に当てはまらない場合には、許可申請が必要になることがありますので、学会誌等への論文の投稿や学会発表などにあたっては十分ご留意下さい。
不明な場合は以下までお問い合わせください。


東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チーム
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参考