東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティング部門

トライアルユース(企業)


 東京大学情報基盤センター(以下、センター)では、2005 年度より社会貢献の一環として、文部科学省の委託事業・補助金事業「先端研究施設共用イノベーション創出事業」の支援を受け、大学で開発された応用ソフトウェアとスーパーコンピュータの民間企業への資源提供を実施してきました。同事業の終了にともない、2011 年度より企業向けトライアルユース(有償)を開始いたしました。また同時に、大学・公共機関向けにもトライアルユース(有償)を開始しました。2018年度は、ReedbushOakforest-PACSについて無償トライアルユースも含めたサービスを提供しています。

トライアルユースには、以下の2つの利用方法があります。

(1)企業利用に限定した無償トライアルユース
(2)安価で試用することができる有償トライアルユース

 トライアルユースでは、スーパーコンピューターを試用することにより、利用の見通しをつけていただき、一般利用への移行も可能です。一般利用へ移行することで、さらなる計算機利用へ進むことが望まれます。

トライアルユースのご利用イメージ

トライアルユースのご利用イメージ

トライアルユースは、利用者及び利用申込コースによってご利用の流れが異なります。
詳しくは、ご利用の流れをご覧ください。

申込詳細

トライアルユース(企業)への申込詳細につきましてはこちらを御覧くださ い。

成果公開について

 トライアルユース(企業利用)制度は「成果公開」制度です。利用期間終了後 1 ヶ月以内に、利用成果報告書を提出していただきます。また、以下の情報を、利用終了後に、広報・WEB等で公開します。

  • 申込課題名、企業名
  • 利用成果報告書において公開される項目の事項

 ただし利用企業からの申し出により、利用成果報告書の公開についてのみ最大で2年間の成果公開延期ができます。

利用成果報告書

2017年度 2018年度
PDFWord PDFWord

トライアルユースから一般利用への移行について

 トライアルユース期間終了後に一般利用へ移行を希望される場合は、1月頃にお送りする継続申込書に必要事項を記入して移行手続きを行ってください。一般利用へ移行後も、本制度にて発行された利用者番号及びファイルはそのまま引き継がれます。なお、トークンは引き継がれませんのでご注意ください。
 また、企業所属の方は、科学研究費補助金による利用を除き、トライアルユースのパーソナルコースから、一般利用のパーソナルコースへ移行できませんのでご注意ください。
 一般利用の利用申込に関する詳細は、「一般利用」をご覧ください。

申込書等提出先・問い合わせ先

〒113-8658
東京都文京区弥生2-11-16
東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チーム
E-mail:企業のメールアドレス

トライアルユース FAQ