東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティング部門

トライアルユース

 東京大学情報基盤センター(以下、センター)では、2005 年度より社会貢献の一環として、文部科学省の委託事業・補助金事業「先端研究施設共用イノベーション創出事業」の支援を受け、大学で開発された応用ソフトウェアとスーパーコンピュータの民間企業への資源提供を実施してきました。同事業の終了にともない、2011 年度より企業向けトライアルユース(有償)を開始いたしました。また同時に、大学・公共機関向けにもトライアルユース(有償)を開始しました。2018年度は、ReedbushOakforest-PACSについて無償トライアルユースも含めたサービスを提供しています。

 トライアルユースでは、スーパーコンピュータを試用することにより、利用の見通しをつけていただき、一般利用への移行も可能です。一般利用へ移行することで、さらなる計算機利用へ進むことが望まれます。

トライアルユースは企業向けと大学・公共機関向けで内容が異なります。詳細は下記ページをご覧ください。