東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティング部門

お試しスパコン利用(無料体験)(旧称:トライアルユース(無料体験))

東京大学情報基盤センター(以下、センター)では、スーパーコンピュータを初めてご利用される方を対象として、スーパーコンピュータを無料でお試しいただけるサービスを提供しています。
研究者や技術者の方が、試しにちょっとスパコンに触れてみたい、お手持ちのプログラム・アプリケーションを実行し性能・利用性等を評価したい、などスーパーコンピュータを本格的に利用するかどうか検討する機会としてご利用いただけます。

お試し利用終了後、「スパコンを本格的に利用したい」という見通しがつきましたら、一般利用やトライアルユース(有償)に移行することも可能です。利用条件等は以下に記載していますので、ご確認の上、お申し込みください。
なお、本制度は利用期間が1ヶ月間と限られていることもあり、センターのスパコンをセンターのウェブページやマニュアル等の情報のみを元に利用できる程度の経験と知見を有している方々によるご利用を想定しております。もしそのような経験がない場合には、センターで開講している「お試しアカウント付き並列プログラミング講習会」のご受講もご検討ください。

2020/9/9:本制度の名称をトライアルユース(無料体験)からお試しスパコン利用(無料体験)に変更いたしました。内容に変わりはございません。

利用可能資源

ご利用いただけるスーパーコンピュータシステムは以下のとおりです。
(注) Reedbush-U はサービスを終了しました。

利用資格

    • 申込者は国内の機関(大学等教育機関,研究機関,企業)に所属する研究者,技術者,または学生であること
    • 申込時点で日本国の居住者であること
      ※居住者・非居住者の判定はこちらを参照してください
      ※国籍と居住国は異なる場合があります
       例:日本国外の大学/機関に在籍し、日本国外に滞在している日本人の方 → 非居住者
       例:日本に入国後6ヶ月以上経過している、留学生の方 → 居住者
    • 利用申請する計算機システムに一度もアカウント登録されていないこと

利用案内

    • アカウント発行日から1ヶ月間ご利用いただけます。ただし、メンテナンスなどシステム停止日も含まれます。システム停止日については「運用スケジュール」をご確認ください。
    • 同時投入可能ジョブ数・同時実行可能ジョブ数に制限はありますが、累積ジョブ実行本数や累積計算時間の制限はありません。
    • 利用期間終了後データを削除いたしますので必要なデータは必ずバックアップをしてください。データ削除後の復旧はいたしかねます。
    • お試しスパコン利用(無料体験)(旧称:トライアルユース(無料体験))終了後に一般利用、トライアルユースへの移行が可能です。

利用申込
※2020年度Oakbridge-CX の申込受付は終了しました。(2020.10.06)

 スーパーコンピューターシステム利用規程等をよくお読みになり、署名した誓約書をスキャンしてPDF化してご準備いただき、下記の申込フォームよりお申込ください。

申込先 誓約書
PDF

一般利用、トライアルユース(有償)への移行について

 お試しスパコン利用(無料体験)(旧称:トライアルユース(無料体験))終了後に一般利用、トライアルユース(有償)への移行を希望される場合は、利用期間終了の1週間前までに下記の問い合わせ先までご連絡ください。その場合は移行後も、本制度にて発行された利用者番号及びファイルはそのまま引き継がれます。
 利用申込に関する詳細は、「一般利用」「トライアルユース」をご覧ください。

問い合わせ先

東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チーム
E-mail:受付のメールアドレス