東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティング部門

トライアルユース(無料体験)


 東京大学情報基盤センター(以下、センター)では、2011 年度より企業向け、大学・公共機関向けトライアルユース(有償)を提供してきました。利用しているアプリケーションの動作確認など短期的な試用の要望を受け、2019 年度よりトライアルユース(無料体験)を新たに開始いたしました。利用できる資源は限られますがセンターのスーパーコンピュータ資源を無料でお試しいただけます。2020年度は、ReedbushOakforest-PACSOakbridge-CXについてサービスを提供しています。

 トライアルユース(無料体験)では、スーパーコンピュータを試用することにより、利用の見通しをつけていただき、一般利用、トライアルユース(有償)への移行も可能です。一般利用やトライアルユース(有償)へ移行することで、さらなる計算機利用へ進むことが望まれます。

利用可能資源

ご利用いただけるスーパーコンピュータシステムは以下のとおりです。
(注) Reedbush-U はサービスを終了しました。

利用資格

    • 申込者は国内の機関(大学等教育機関,研究機関,企業)に所属する研究者,技術者,または学生であること
    • 申込時点で日本国の居住者であること
      ※居住者・非居住者の判定はこちらを参照してください
      ※国籍と居住国は異なる場合があります
       例:日本国外の大学/機関に在籍し、日本国外に滞在している日本人の方 → 非居住者
       例:日本に入国後6ヶ月以上経過している、留学生の方 → 居住者
    • 利用申請する計算機システムを一度も利用したことがないこと

利用案内

    • アカウント発行日から1ヶ月間ご利用いただけます。ただし、メンテナンスなどシステム停止日も含まれます。システム停止日については「運用スケジュール」をご確認ください。
    • 同時投入可能ジョブ数・同時実行可能ジョブ数に制限はありますが、累積ジョブ実行本数や累積計算時間の制限はありません。
    • 利用期間終了後データを削除いたしますので必要なデータは必ずバックアップをしてください。データ削除後の復旧はいたしかねます。
    • トライアルユース(無料体験)終了後に一般利用、トライアルユースへの移行が可能です。

利用申込

 スーパーコンピューターシステム利用規程等をよくお読みになり、署名した誓約書をスキャンしてPDF化してご準備いただき、下記の申込フォームよりお申込ください。

申込先 誓約書
PDF

一般利用、トライアルユース(有償)への移行について

 トライアルユース(無料体験)終了後に一般利用、トライアルユース(有償)への移行を希望される場合は、利用期間終了の1週間前までに下記の問い合わせ先までご連絡ください。その場合は移行後も、本制度にて発行された利用者番号及びファイルはそのまま引き継がれます。
 利用申込に関する詳細は、「一般利用」「トライアルユース」をご覧ください。

問い合わせ先

東京大学 情報システム部 情報戦略課 研究支援チーム
E-mail:受付のメールアドレス